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手話通訳士は聴覚障害者のパートナーです

手話通訳士の資格と仕事

手話通訳士の資格取得と仕事について

手話通訳士は、聞こえる人と聞こえない人のコミュニケーションをつなぐ存在です。

 身体障害者福祉法における聴覚障害者の程度等級
 

日本では、聴力レベル70dB以上から身体障害者手帳の交付ができます。

手帳交付を受けている聴覚障害者は、全国で約36万人とみられています。

しかし、国連の世界保健機構(WHO)では41dBから補聴器の装用が推奨されるとされており、この基準に基づくと600万人にのぼるとみられます。

聴覚障害のみの場合は、最も重度なものでも障害者程度等級は2級までとなります。

ろう(あ)者は、言語障害が加わると、1級に認定される場合があります。


【障害者 程度等級 判定基準】
 2級 両耳の聴力レベルがそれぞれ100dB以上のもの(両耳全ろう)
3級 両耳の聴力レベルが90dB以上のもの(耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの)
4級 1.両耳の聴力レベルが80dB以上のもの(耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの)
       2.両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50%以下のもの
6級 1.両耳の聴力レベルが70dB以上のもの(40cm以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの)
       2.一側耳の聴力レベルが90dB以上、他側耳の聴力レベルが50dB以上のもの

(注)
1)同一の等級について二つの重複する障害がある場合は、1級上の級とする。ただし、二つの重複する障害が特に本表中に指定されているものは、該当等級とする。
2)異なる等級について二つ以上の重複する障害がある場合については障害の程度を勘案して、当該等級より上の級とすることができる。
(身体障害者福祉法施行規則別表第5号「身体障害者障害程度等級表」より)



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