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手話通訳士は聴覚障害者のパートナーです

手話通訳士の資格と仕事

手話通訳士の資格取得と仕事について

手話通訳士は、聞こえる人と聞こえない人のコミュニケーションをつなぐ存在です。

 聴覚障害者の不便さ
 

聴覚障害者は、日常生活の中でさまざまな不便を感じています。


(1)周囲の方に気づいてもらえないことがあります。
聴覚障害は、一見してその障害がわかりません。

特に言語障害は、知りたいことを質問できない不便さを理解されず、日常生活にさほど不自由しないと思われがちです。

そのため周囲の方に気づいてもらえないばかりか、心ない言葉を受けることもあります。


(2)放送や呼びかけにも気づかないことがあります。
放送による呼び出しや声をかけることでは通じない場合があり、銀行や病院などで不在だと思われることもあります。

また店内放送や駅の構内放送などにも気づかずに、適切な行動がとれないこともあります。


(3)音によって周囲の状況を判断できない場合があります。
日常生活の中で、音などから周囲の状況を判断できない場合があるため、事故や事件が起こったとしても、どうすればいいのかわからないことがあります。

そのため不自由を感じるだけでなく、危険な目にあうことも多いようです。


(4)コミュニケーションの方法を間違われることがあります。
聴覚障害者には、手話や筆談など、その方なりのコミュニケーションの方法があります。

コミュニケーションの方法が適切でないと、話を伝えることができません。

その方に合ったコミュニケーションの方法をまず理解することが大切です。



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■ 手話通訳技能認定試験概要

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