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手話通訳士は聴覚障害者のパートナーです

手話通訳士の資格と仕事

手話通訳士の資格取得と仕事について

手話通訳士は、聞こえる人と聞こえない人のコミュニケーションをつなぐ存在です。

 さまざまな聴覚障害
 

耳の構造は、体の外の音を振動に変えて体内に伝える部分(図の伝音器)と、体内に取り込んだ振動を電気信号に変換して脳に伝える部分(図の感音器)とに別れます。

難聴は、障害の起こっている部分によって大きく2種類に分けられます。


伝音器(外耳・中耳)の部分に機能障害がある場合を伝音性難聴

感音器(内耳・聴神経)の部分に機能障害がある場合を感音性難聴

伝音器にも感音器にも機能障害がある場合を混合性難聴

伝音性難聴は機能的な障害、言ってみれば外耳道の大きな耳垢や鼓膜・中耳骨等の部品の不具合で、大抵は具体的な病名がついており薬や施術で回復するようです。



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