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手話通訳士は聴覚障害者のパートナーです

手話通訳士の資格と仕事

手話通訳士の資格取得と仕事について

手話通訳士は、聞こえる人と聞こえない人のコミュニケーションをつなぐ存在です。

 聞こえる仕組み
 

普段何気なく音や声を聴いていますが、実際、この聞こえるというのは、どういいた仕組みになっているのでしょうか。

人が耳で聞く音は、空気の振動で聞こえています。

空気の振動つまり、音波が耳に達すると、以下の順序で人の脳に情報として伝えられています。

1.外耳道から入った音波が鼓膜を振動させる
2.振動が中耳の耳小骨を伝わり、内耳にある蝸牛内のリンパ液に伝わる
3.リンパ液の振動が、蝸牛内の感覚細胞である有毛細胞の細い毛を動かす
4.有毛細胞が振動を電気信号に変え、聴神経に伝える
5.聴神経が情報を脳の聴覚領域に伝え、脳は情報を音として認識する

音を聞くうえで大切なのは、神経系で、聴覚障害者の場合の多くは、ここに障害が多いといわれています。

音には、音圧・周波数・音色の3つの要素があり、この要素の組み合わせによって音の性質が決まります。

音圧は音の大きさを示し、デシベル(dB)という単位で表します。政情は人の最も小さい音を基準(0dB)とし、普通の会話程度が60dB、電車のガード下がおよそ100dBです。

つまり、聞き取れる小さな音の限界を「デシベル」で表したもので、60dBの音がやっと聞こえる人の張力は、60dBの張力レベルであるということが言えます。


 聞こえの程度
 

聞こえの程度は、オージオメーターという測定器を使って検査します。

聴力レベルは、音の強さを示すデシベル(dB)という単位を使って、オージオグラム(聴力図)に書き表します。(縦軸はdB(デシベル)で音の大きさを表します。

正常値が0で、数値が大きいほど大きな音になります。横軸はHz(ヘルツ:周波数)で低い音から高い音を表します。)

これにより、聞こえの程度や障害部位(外耳、中耳、内耳など)を知ることができます。

正常聴力の場合は、0dB近辺であり、難聴の程度が強くなるほどこの値が大きくなります。

通常30dB以上が「軽度難聴」、50dB以上が「中度難聴」、70dB以上が「高度難聴」、100dB以上が「ろう」とされます。


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